クラウドの台頭とSIerの未来




こんにちは。はなくとです。

クラウドの活用が叫ばれてから久しいですが、アメリカでは既に公共システムにも採用されているようです。

AWS 導入事例: アリゾナ州(外部サイト)

この流れをうけてかは不明ですが日本政府のシステムの1つである、政府共通プラットフォームにもAWSが採用されるようです。

政府が共通プラットフォームにAWSを採用へ、来秋稼働(外部サイト)

ちなみに「政府共通プラットフォーム」とは、総務省によると

クラウドコンピューティング技術を活用し、政府情報システムの統合・集約化や共通的な機能の一元的提供に関する様々なサービスを提供するための基盤
                              引用元:総務省

とのことで、各省庁システムの本丸という訳では無さそうです。しかし、ここを皮切りにいづれ各省庁(総務省が率先しそうな気がするw)のシステムがAWSを始めとするクラウドに集約されていくような気がします。

ここから見えてくる未来について書いてみたいと思います。政府がクラウド採用に積極的になっていくとこんな感じになるのではないでしょうか。

これを見て気づくと思いますが、日本の大手SIerが保有している経営資源は軒並み減少します。はっきりいって将来が見えません。事実、大手SIerがリストラリストラ言ってるのもかなり危機感を持っている証拠だと思います。これからSIerに就活しようとしている人は、何の専門家になるのかよく考えた方がよいでしょう。

ついでに言うとセキュリティ分野もクラウドに取り込まれる日が来ると思います。はなくとがAmazonにいたら取り組んでみたいところです。

おしまい。




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