第一回 看護師の奥様に対する理想と現実のギャップを明らかにしようと試みる会




こんにちは。はなくとです。
この2日間ほど体調を崩して寝込んでいました。

うちの奥様は看護師をしていて、健康な時も病気になった時もとても頼りになります。
でも、当初持っていたイメージとほんの少しだけ違うような気がするので、これまでの体験を通して何が違うのか明らかにしようと試みたいと思います。

エピソードその1 救急車は決して呼ばない事件

実は、今年の2月に尿管結石になりました。罹患された方はご存知だと思いますが地獄の苦しみです。少し当時の状況を振り返りたいと思います。

はなくとは毎朝6時15分に起きて会社に行く準備をするのですが、この日は6時に目が覚めました。強い尿意があったのですが、我慢して「15分経ったらトイレ行こう」と考えてベッドでゴロゴロしていました。

しかし、腹痛(尿を我慢しすぎて痛くなるやつ)を我慢できなくなってトイレにいきました。いつもは事が済めば腹痛も収まるのですが、この時は益々痛くなるばかりで床にうずくまってしまいました。

はなくと 「お腹痛い。会社休む。」

奥様   「大丈夫かい?ベッドに横になって」

奥様にお腹を色々触られて「ここ痛い?」とか聞かれる(あまり覚えてない)

奥様   「なにかな~。結石かな~」(この時点で結石だと思っていた模様。すごい。)

はなくと 「いたたたた」or 「痛い」×100回ぐらい

はなくと 「救急車呼んで。痛い痛い」

奥様   「救急車は命に関わる患者のためにあるからあかん!」

はなくと 「死にそうやから呼んでよ」(弱い) 

奥様   「はなくとちゃん、病院いこか」(強い)

はなくと 「いたたたた」or 「痛い」×100回ぐらい

奥様   (スマホ触りながら)「痛いな」(強い)

はなくと 「いたたたた」or 「痛い」×100回ぐらい

奥様   (スマホ触りながら)「せやな」(強い)

スマホいじりながら冷たい返事してくるので「ぐぬぬぬぬ」って思いましたが、Uberでタクシー呼んでくれていたようです(えらい)。

救急車呼んで!と懇願するはなくとに対し「救急車は生死に関わる人のため」というしっかりとした考えに基づいて拒否した奥様、痛がるはなくとに対し同情することなく冷静な返事と対処をした奥様は客観的に見てえらいと思いました。
主観的には「もっと優しくしてよ」と言いたくなる気持ちもありますが、そこは「ぐっ」と堪えます。

ちなみに診察の際、奥様が「こういう場合、救急車呼んでもいいんですかね~?」と聞いたところ、お医者様からは「痛ければいいですよ」と仰って頂いたので、次回からはきっと救急車を呼んでくれると思います。

まとめ

看護師の奥様はその専門知識を駆使して助けてくれますが、その専門知識故に常に冷静に対処します。一般の奥様のような過度な心配は(恐らく)してくれません。すごく心配されたときはリアルにやばいときかもしれません。

本当はもう一つエピソードを書きたかったのですが、長くなってしまったので次回のお楽しみにしたいと思います。

おしまい




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