【書評】FULL POWER 科学が証明した自分を変える最強戦略




こんにちは。いつも省エネでやり過ごすはなくとです。

今回は、「FULL POWER」という書籍を紹介したいと思います。「科学に基づく」と言われると急に信憑性があがりますね。こういう本っていつも海外で出版されることが多いように感じています。日本ではあまり研究されていないのでしょうか(ただの疑問)。本書の表紙に「WILL POWER DOESN’T WORK」とあります。意思の力で無理に頑張ろうとするのではなく、別の何かを使って自分を変えるのだと推測しています。

概要(気になったところだけ)

環境によって変わる。
   住む場所、食べるもの、付き合う人、所有物
 
「脱デジタル」「充電」「リセット」を組み込む。

振り返り。先週の自分を振り返る。
 ①うまくいったこと
 ②うまくいかなかったこと
 ③特筆すべき出来事
 ④来週の予定
 ⑤先週学んだことを翌週にどういかすか
 ⑥大局的な目標(「なぜ?」と「最終目標」を思い出すべく短く箇条書き)
 ⑦直近の目標
 ⑧来週終わらせる具体的な目標

・家族と離れることも視野にいれる。

ノートに正直に打ち明ける。朝がお薦め。5-15分でよい。
 頭に浮かんだことはすべて書く。不満、困難、理由

朝をルーティンで固める。

制限する。
   持ち物、費やす時間など

・何か気づいたことがあったらすぐに記録する
 →脳のワーキングメモリを解放する。

取り除くのはいいこと
 不要な約束、集中を妨げるもの、筋が通っていない人

・有害な初期設定を打開するための4つの原則
 ①「ガジェット」と距離をとる
   →スマホ中毒。リカバリ日を週に1回設定する
 ②仕事から完全に離れる時間が必要
  精神的、感情的にも切り離す。
 ③奴隷をやめる。コーヒーの奴隷かも
 ④人間関係

いい環境の要素
 ①多くをつぎ込む(お金、時間、気持ち)
 ②社会的なプレッシャーがある
 ③低いパフォーマンスには高い代償を求める
 ④逆境が存在する
 ⑤目新しさがある

帰還不能点をつくる

人の目があるとやる気がでやすい

歴史(家系、創業史、ルーツ)を知る人ほど有能な傾向

おしまい。

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