【書評】信念をつらぬく




こんにちは。信念欠乏症のはなくとです。

今回は、「信念をつらぬく」という書籍を紹介したいと思います。個人的な感覚ですが、このハードカバーのシリーズには、D・カーネギー氏の「道は開ける」等があり、信用できると思ってます。本気の一冊はハードカバーを買うのがはなくとスタイル。

1.概要(気になったところだけ)

・できると自覚し、やると決意する  
 さらに目標達成までの生涯を克服する行動計画をたてる

・自覚をつくりあげる要素  
 ①幸福であること
 ②動機をもつこと
 ③障害を知ること
 ④行動計画をもつこと
 ⑤惰性(習慣、くせ)の克服
 ⑥出発の準備とできたらすぐに出発すること
 ⑦継続的に進歩をはかること

・目標の絵や写真を張り付けた1冊の本を作る  
 →目標の視覚化

・積極思考(否定語の排除)

・自分を許す、他人を許すえを自らのものにする最も良い方法は人に話すこと

・潜在意識は記憶の倉庫
 潜在意識は意識とは無関係に人を動機づける

・熱意  
 ①刺激(愛)  
 ②できるという認識
 ③決意
 ④行動
 ⑤自己評価
 ⑥幸福

・連続性のある行動

・問題を解決するたびに成功する

・楽しい不満(解決できると知っている)

・目標を構成要素に分解し、優先順位をつける  
 →要素を理解するには観察力が必要

・関係ないものは机から取り除く

・遊び、休み、働く

・臆病の原因は自分に対する不信

・結果を待ち構えるのではなく既にそうなっていることを知る

・受け取るものが十分でないと思う場合には十分なものを与えていないと考えるべき

・人を助ける最善の方法とはその人が自分で自分を助けられるように手伝うこと

・自分の意志は行動によって裏付ける

・自分の経験を喜べ  
 →どんな経験でも将来の計画を立てるとき役立つ

・現在の心配は未来への心配事
 →90%は不要な心配

・暗示の効果、自己暗示

・否定語で無く肯定語で考える
 ex)~するなと言われるとしたくなる

2.感想

信念、というより成功法則が書かれているような気がしました。信念があるから成功するということでしょう。最近、会社の目標設定で、自身のキャリアの目標と業務の目標を結び付けて考えるようになりました。仕事の成果がキャリアの成功につながる。当たり前のようで当たり前でなかったことに気づきました。

アイキャッチ画像見てたら、信念を貫くには障害をぶちぬかにゃならん、と思いました。そしてその障害はきっと自分なのでしょう。

何を書いてるか分からなくなってきたのでこの辺で失礼します。

おしまい。




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