【書評】ハーバード・ジュリアードを首席卒業した私の「超・独学術」




こんにちは。エリートコースとは無縁のはなくとです。

今回は、ハーバード・ジュリアードを首席卒業した私の「超・独学術」という書籍を紹介したいと思います。タイトルにある。「ハーバード大学」は多くの方が知っていると思いますが、ジュリアードについて私は何も知りませんでした。少し調べたら「ジュリアード音楽院」のことのようです。豆知識。最近、独学に関する書籍をいくつか見かけたので、図書館で借りてみた一冊です。だってハーバードを首席ってすごいじゃないですか!

概要(気になったところだけ)

・時間の無駄をなくす
・時間を濃く過ごす
・淡々と努力する

■時間管理
・試験勉強は 概観 → 反復
・マイ締め切りを設定し、綿密にできていなくても何かしらの成果を出す
・締め切りの早いものから取り掛かる
   期限が早いなら重要度も高い(はず)
・極めたいことは1日1時間勉強する
・スキマ時間に応じてすべきタスクを整理しておく。
 5分、30分、1時間・・・
・ミッション達成のための目標時間の単位はできるだけ短くする

■集中術
・メリットの小さいことはやらない。したいこと、したくないことを細目に振り返る
・何かを始めるときは視界に入る範囲だけでもきれいに片付ける
・さぼれない雰囲気を作るための工夫。
 誰かと勉強等
・締め切りぎりぎりの状態を作って通常の2倍速で終わらせる
・その日の目標を10分きざみで設定し、細かく実行する

■モチベーション管理術
・どうすればゴールに到達できるか、できるだけ正確に頭に描く
・ライバルの存在をモチベーションアップに使用しない
・異質なものと触れ合って刺激をうける
・落ち込んだときは自分を客観視する
・何かを成し遂げた瞬間に新たなモチベーションとなるものを設定する

■インプット術
・目と耳を使う
・美しい字+丁寧なノートは不要。能率を重視
・公式は「使いこなせる」ようにし、それから「理解」する
・苦手項目や間違った問題は寝る前に整理する
・情報検索は、情報量が豊富な英語で。

■アウトプット術
・いい質問かどうかは関係ない
・語るときは必ずストーリーをつけて話す
・エレベーターピッチをいつでもできるように準備しておく
・日本人は熱く語るくらいで世界標準

■グローバル時代の学び方
・長期計画は不要。専門性を磨く。将来はどうなっているか分からない
・自分の国に貢献する、という視点を持つ
・英語

おしまい。

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