【書評】語彙力こそが教養である




こんにちは。はなくとです。
今回は、以前予告した「語彙力こそが教養である」を読んでみました。著者である斎藤さんの別の著作に紹介されていました。別の記事で語彙力つけたい!との想いを徒然なるままに書いており、引き寄せられたのではないかと考えています。こういう出会いは楽しいものです。

■はなくとが考えている語彙力をつけるメリットはこちら。

こんにちは。はなくとです。 今回は雑記に近いのですが、語彙力をつけることの重要性を思いつくままに書いたものです。 1.語彙力をつけるのは...

■本書に出会うもととなった書籍
こんにちは。はなくとです。 今回は「知性」という、レベルの高いテーマを取り扱った本です。この本とは、図書館に本を返しにいったときに出会...

1.概要(気になったところだけ)

・語彙力が足りない→表現力が足りない
 
・語彙力を高める3ステップ
 ①頼りがちな言葉を見つけ、NGワードとする。
 ②NGワードを封印する
 ③NGワードを別の言葉で言い換える
 
・本を読む習慣
 
・ドストエフスキー、シェイクスピア
 
・インターネットによる語彙収集
 
・アウトプットは2種類
 ①定着のためのアウトプット
 ②実戦で使うアウトプット
 
・アウトプット5回の法則
 
・4コマ漫画で要約力
 
・ワンランク上のインプット、アウトプット

2.感想

語彙力を身に付けることは表現力が豊かになり、他人に人目置かれる存在になることが分かりました。とはいえ、語彙力は一朝一夕に身につくものではなく、”習慣”によって高めていくものだと思います。はなくとの反省点は、読書の習慣はあるものの、ジャンルが偏っていることに気づきました。語彙力の宝庫である文学にも挑戦したいと思います。また、文学の中でも「この人!」と言える人を見つけたいです。一体誰に傾倒するのか今から楽しみです。

おしまい。




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