【書評】癒しの力 お金・時間・他人にコントロールされない生き方




こんにちは。はなくとです。
今回は、タイトルから妄想するに自由を得るための本か?と思い読んでみました。
大部分の人は生きるためにはお金が必要で、お金を稼ぐために時間を使い、他人と関わりあっています。知らないうちに何かに縛られているはずですが、この本に呪縛から逃れるヒントがあるのか?と思いつつ読みました。

1.概要(気になったところだけ)

■いやしの源泉
・チャレンジ
・情熱
・エネルギー
・行動
・リーダーシップ
・勇気
・冒険

■人生ですること 
①自分には価値があると自覚すること
②その価値を味わうこと
③その価値を広げること

■問題解決策
・「問題」や「目的」を明確にする
・具体的に質問する。
・的確な答えが得られる

■いやしとは?
・安心領域を確かにする
・自分自身でつかみとる
・他人に影響を与えることに行きつく

■その他
・Be→Do→Have
 まず、「どうなりたいか?」を決め、
 次に「何をすべきか?」を決め、
 最後に「何を持ちたいか」を決める。

・1日15分が続く習慣を身に付ける

・夢は1人で叶えてはいけない。

2.感想

「いやしの源泉」として書いた箇所は、よくある自己啓発書とあまり変わり映えはしないな~と思いつつ読んでましたが、「問題解決策」「いやしとは?」「その他」には味のあることが書いてありました。適切な質問をしなければ、適切な回答は帰ってこないこと。「何になりたいか」が最も重要であるおkと、夢は1人で叶えてはいけない、といった内容は肝に銘じたいと思います。

おしまい。




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