【書評】仕事はかけ算




こんにちは。かけ算より割り算が得意なはなくとです。

今回は、「仕事はかけ算」という書籍を紹介したいと思います。本書ははなくとも購読しているメルマガを書いている鮒谷氏の著書を読んでみました。興味がある人はメルマガも読んでみてください。メルマガの件名を見るだけでも気づきを得られます。

1.概要(気になったところだけ)

成果=質×密度×時間

・成功者の思考体系を学ぶ

・入念な準備よりスピード重視

・ほしい結果にフォーカスを当てて質問し続ける

・創造性の前に定石を学ぶ

・どうやって与えるかを考える

・顧客のお金をもらうためではなく時間を割いてもらえるために行動する

・決断はスピード重視

・気分が乗らないときは他者とのアポを入れてリズムにのせる

寝る前に予定を書き出すことで切迫感を出す

投資浪費お金時間について管理する

プロのノウハウは即買い

・すべての学習は前倒し

・予定をこなすのではなく結果にフォーカスする

・一番になるにはやらないことを決める。分野を絞りすべてをそこに叩き込む。

快適ゾーンのレベルをあげる

・自分の強みを100個棚卸ししてそこからオンリーワンのなにかを見つける

・目標年収から目標時給を算出するとやるべきことやらないことが見えてくる

・自分が本当に望むものを問いかけると行動を鈍らせるリミッターが見えてくる

自分の資源をストックするのではなくフローさせる

・自分を成長させてくれる人と会うときは10倍の恩返しするという気持ちで接する

・ほしいものを声に出すと助けてくれることもある

情報発信すると反響があり新たな情報を得ることができる

目標設定は肯定形

・難しい問題でも できる ことを前提に考える

・良いものは真似る

その日のうちにひとつは実行する

2.感想

自己啓発書の中でも、概念だけでなく行動レベルで「どうすべきか?」が具体的に書かれています。最後に「その日のうちにひとつは実行する」を持ってきたことが印象に残りました。本を読んで「やろう!」となっても結局「やらない」「続かない」ことは往々にしてあります。それを分かっている著者だからこそ最後にこの文言を持ってきたのだと思います。著者は本の執筆だけでなく、音源等も販売しています。興味があれば是非どうぞ(廻し者ではない)。

おしまい。




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