【書評】意識しない力




こんにちは。はなくとです。
今回は「意識しない力」という、ちょっと「?」となる本を手に取ってみました。「意識せい!」という言葉はよく見聞きしますが、「意識しなくていいんだよ」という切り口は少し新鮮な感じで興味が湧いてきました。

1.概要(気になったところだけ)

・意識しなくても勝手に体がいつも通りに動く。
 
・意識するとぎこちなく、不自然。乱れを生む。
 
・人を乱れさせる最大の原因は、「他人」と「周囲」。
 
・見ざる、言わざる、聞かざる、によって余計なストレス、プレッシャーから解放される。
 
・選ばない、探さない。
 →どうでもいいことに力を使わない。
 
・準備をやりつくすことで無意識の力を引き出す。
 
・ルーティン動作で集中力を高める。
 
・小さなストレスを意識したところから、すでに病気や不調は始まる。
 →自律神経の乱れ。
  →自律神経の乱れはゆっくり呼吸することで整えられる。
   →呼吸は究極の無意識の力。
 
・腸のリズム、手書きで文字を丁寧に書く、3行日記。
 
・悩むとき、迷うときは「意識」が悪さをしている。
 
・「なんとなくうまくいく」ときが一番好調。
 

2.感想

「意識する」ことはストレスを生むので、できるだけ「意識しない」状況/環境を作ることで最大のパフォーマンスを挙げられることが分かりました。少し前に断・捨・離の記事の中で「ストレスから解放された」と書きましたが、医学的な視点からも正しいことが分かりました。仕事であったり日常生活の動作をできるだけストレスフリーにして最大のパフォーマンスを挙げられるようになりたい、と思います。
 
■ご参考

こんにちは。 最近、断捨離せい!と奥さんに怒られているはなくとです。 ゴールデンウィークはまさかの9連休をゲットしたのでこの2日間を...

おしまい。




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