【書評】「未来を書く」ことで、どんどん夢は実現する




こんにちは。最近、背中をかくと痒くなるはなくとです。

今回は、「「未来を書く」ことで、どんどん夢は実現する」という書籍を紹介したいと思います。少し前にメモに関する書籍をいくつか紹介しましたが、それに通ずる内容もありそうだと思い、読んでみました。著者は多くの自己啓発書を執筆されている本田健さんです。

1.概要(気になったところだけ)

未来を予測する一番の方法は、発明すること by アラン・ケイ
 ①未来を詳細に描く
  目的地までの距離を知る
  ステップを知る
   →「現在から未来」と「未来から現在」の2つのステップを調べる。
    未来から逆算することでこれまで見えなかったルートが見えるようになる。
 ②その未来に向かって走り出す

・どのような未来を選ぶかは日々の選択で決まる。
 一つの行動がエネルギーとなり次の行動につながる。

シンクロニシティ
 心がワクワクしているときに起きやすい
 扉をすぐにあけないとすぐ閉じる
 シンクロニシティが起こったときにすぐに受け取れる感性とすぐに動き出せる瞬発力が大事

・現状に感謝しつつ目線を上げる

・紙に書く
 手で書く場合、指の動作は10000種類。キーボードを使う場合は8種類

・具体的に書く
 必ず実現すると自分に約束する。

・書くことは、思考感情を整理する。
 自分の現在地がはっきりする。
 直感がON。
 自分の望みが明確になる。
 →望まないこともはっきりさせる

感情日記をつける
 どういうときにどんな感情だったか
 →感情は行動するためのガソリンになる。
  正、負の感情。正の感情を元に行動できるとよい

・To Doリスト
 嫌々やる作業を減らす。
 楽しいTo DOを作る

才能を掛け算した先に自分らしい人生がある。
 ポジティブな才能、ネガティブな才能がある。
 ネガティブな才能も強みになる

ロードマップをつくる
 どの夢をどの順序で実現していくか。

宿命について書きだす
 両親の性格、夫婦関係、経済状態、家族関係、仕事の状態、祖父母、伯父母なども

おしまい。

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