【書評】日本人にとってキャリアとは?




こんにちは。はなくとです。
今回は、とあるコンサルタントの方のメルマガに紹介されていた書籍を読んでみました。
買い求めようとしたところ、残念ながら絶版となっており、中古品でしか手に入りません。
価格は何故か14000円!!(2018年5月2日現在)
安くなることを祈りましょうw(ちなみにはなくとは国会図書館で読みました。)

1.概要(気になったところだけ)

本書では、キャリアの形成には

 間人型 → 周りから影響や援助を受けて道を切り拓く
 個人型 → 個人の力で道を切り拓く

の2つがあり、間人型における、影響や援助を与える人をレファレント・パーソンと定義している。伝記に書かれるような人は、個人の能力にスポットが当たりがちだが、進路を決めた経緯や取り巻く環境(人間関係含む)をよくよく観察するとレファレント・パーソンの存在がある。

2.感想

人が大成するには、個人の能力も重要だが、応援してくれるレファレント・パーソンの存在が欠かせない。目標を持ち、それを内面に留まらせずに外部に発信していくと、新たなレファレント・パーソンに出会う確率もあがるような気がしました。

おしまい。




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