【書評】勝間式超コントロール思考




こんにちは。いつも自分の欲求をコントロールしたいはなくとです。

今回は、「勝間式超コントロール思考」という書籍を紹介したいと思います。勝間和代氏と言えば10年ぐらい前にブレークされていた記憶があります。「あまり見なくなったな~」と思っていたのですが、最近また書籍を出されていたので読んでみることにしました。

1.概要(気になったところだけ)

主体性が全てのベース。
 「やらされ感」があるとつまらなくなる。

・嫌な仕事、苦手な仕事を我慢しない
 →パフォーマンスが悪いことをやっても評価されない。

・コントロールするのは相手と自分との関係性
 自分の心ではない。ストレスになる。
 自分の人間関係をデザインする。

余裕があれば、不測の事態をコントロールする余地ができる。

・コントロール力を鍛えるには
 ①選択肢を広げる。
 ②知識を得る。
    知識は選択肢を広げるための気づきの土台。
  因果関係等の対象の仕組みを学べばコントロールすべきものが分かる。
  問題が発生した場合にすべきことは外へのコミュニケーション。
  →情報が集まる。
    ネガティブな感情はコントロール思考を始めるスイッチ
  →なぜこうなったか?コントロールできることはあるか?
 
音声入力は効率が良い。

・欲しい情報が集まらなければ、その情報を持つコミュニティーを探して参加する。

・習慣を直すには意志の力を必要とする環境を置かないこと。
 例)酒をやめるには自宅に酒を置かない。身の回りから酒飲みを減らす。

・人間関係のコントロール。対象は自分。他人ではない。
 →言葉や考え方によってコントロールする。
  誰かに親切にすると健康によい。
  
・人間関係がうまくいっていない場合は、何かのルールを破っているのかも。

・ねたみのコントロール
  →見えていない下積みや努力がある。 

2.感想

読んでいて女性向けに書かれたものだと気づきましたが、それでも勉強になったところはたくさんありました。本書の後半は、著者が取り組んでいる具体的な方法を交えて説明しており、参考になりました。が、上記にあまりメモはとっていないので気になる方は読んでみてください。掃除、料理、投資等、諸々書かれていました。

おしまい。




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