【書評】頭にきてもアホとは戦うな!




こんにちは。いつも和を以て貴しとなしているはなくとです。

今回は、「頭にきてもアホとは戦うな!」という書籍を紹介したいと思います。うちの奥様が珍しく図書館で本を借りて、尚且つ「面白いから読んでみ~」と言われたので言われるがままに読んでみることにしました。

1.概要(気になったところだけ)

・アホと戦うのは自分のリソースのムダ

・アホと戦う可能性のある人
 ①正義感が強い
 ②自信にあふれる
 ③責任感が強い
 ④プライドが高い
 ⑤おせっかい

・成功する人の特徴、自分を見失わない。失敗する人の特徴、自分を見失う。
 →ムダなプライドが見失わせる。 

・過去の失敗、嫌なことはサンクコストとして割り切る
 倍返し戦略たてるのは時間とエネルギーのムダ

・戦闘的であるより、臆病者の方が生き残る。

・メンツより実利

耐え抜いた方が勝つ

・怒りが消えない場合のほぐし方
 ①相手の動機を考える
 ②瞬時に反応しない
  →怒りを吐き出すときは誰にも知られない場所で知られない方法で。

・気まずいときこそ無理にでも話しかける

・戦うのは自分にも利があるときのみ。

・どんな相手でもリスペクト

淡々とこなす者が最後には勝つ。一喜一憂しない。
 急がず待つ。

・自分のことばかり考えていると損をする。

・皮肉な物の見方を鍛えれば、脳はボケない。

目的のために組織を利用する。

・常に情勢を把握する。

・相手を説得するには小さな合意から始める。
 または要求高めのボール投げる(相手も合意したいと思っていないと逆効果)

・心が折れたときは休む

・他人を恨まない。

・アホとではなく、自分と戦う。

 

2.感想

政治家出身の著者だけあって政界内の事例をもとに色々と書かれていたと思います。はなくとも大抵の場合は「不戦」ですがそれでいいんだと確認できました。

また、国会審議のムダについても述べられていましたが、完全に同意です。2010年頃に仕事を辞めており、時間ができたこともあって国会中継を毎日見てました。予算委員会とかでも、何故か不祥事とかの追求してたりして、「この人達は何をしているのだろう?」と思ったことがあります。審議終わってからやれよって感じです。これ以来、政治への関心が低くなりました。

2段落目の方が文章長い!!

おしまい。




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