【書評】やりたいことを全部やる! 時間術




こんにちは。やられる前にやらねばならぬことが増えているはなくとです。
今回は、時間術についてかかれた本書を紹介したいと思います。

時間術関係の書籍に書かれていることは、大体

・作業を早くする。

・何かを辞める。

・空き時間を無くす。

ぐらいかな、と思います。他に目新しいことが書かれていることを祈って読んでみたいと思います。

1.概要(気になったところだけ)

・時間密度を濃くする。 
 →1つの行動に複数の意味を持たせる。1つの行動を複数の目的のために利用する。

・時間を人に投資するとリターン大。

・スケジュールは自ら前倒す。
 →他人に追いつめられるより自分で追いつめる。

・スケジュールは1つに集約。

・15分以上考えるのは時間の無駄。

・6割出来たら必ず見直す。

・頭の回転は糖質不足×

・パターン化して迷いの時間をカットする。

2.感想

前振りで書いた時間術のパターンに当てはまらないものとして、

・時間密度を濃くする。 
 →1つの行動に複数の意味を持たせる。1つの行動を複数の目的のために利用する。

・時間を人に投資するとリターン大。

は面白い考え方でした。特に後者は投資的な考え方であり、実験してみたいと思いました。

おしまい。




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